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あっ…そっかぁ

ぬわああああん(実技試験)疲れたもおおおおん


はい
実技試験もろもろの感想とかを書いていきます。同志諸君の少しでも参考になれば嬉しいです。
まず、スタジオの印象。

こ↑こ↓
はぇ~すっごいおっきい
入って、どうぞ
おじゃましまーす
悔い改めて

あとassholeと違ってくさくなかった。
スタジオの印象は、ああなんかスタジオっぽいな、って印象でした。入って驚いたのが、私以外にも10人ほど同志がいて驚きました。これは集団面接パターンですねまちがいない。



そうそう、よくアニメーター志望のまとめサイトに「服装はどんなのがいいですか?」という質問に対して「私服でええんちゃう?(無知)」って回答がありましたが、私含めて全員スーツでした。
まぁでも私服でもええんちゃう?(一般常識)だめみたいですね



さて、実技試験。
会議室のような部屋に8人が集まり行われました。6枚のA4の紙が渡され、2枚は試験に使い、4枚はメモや下書き等自由に使ってくれとのこと。道具は自由。
まず最初の課題。
①30分以内に、自分の手を6つ描け。
次が、
②30分以内に、次の3つのポーズを描け。キャラは自由
1)裸の立った姿
2)裸の座った姿
3)服を着た姿

以上



で、面接。面接官3人と、私達2人の集団面接で、机に向かい合う形で。壁に艦これのでっかいポスターがあって圧倒された。はい。
以下、聞かれたこと。

自己紹介含め自己PRと志望動機を言ってください

新人のうちはほとんど稼げませんが、そのことについて親から理解を貰っていますか

家族構成は

アニメーターになろうと思った作品はなんですか

どんなアニメーターになりたいか

質問はありますか

以上
以下、愚痴とポトフォの構成についてとどんな能力が求められるのかの見解



まず、面接で気付いたこと、というかミス

>自己紹介含め自己PRと志望動機を言ってください
自己PR言い忘れた

>アニメーターになろうと思った作品はなんですか
はい。幼い頃にみた「おじゃる丸」や「ワンピース」「おじゃまじょドレミ」などの作品をみて感じた感動だったり迫力だったりを、伝える立場になりたい。
みたいな
何がミスって、よく考えたらこのスタジオ以外で製作している作品の名前を言うと、「じゃあ、あなたがやりたい仕事は他のスタジオの仕事なんですね、ありがとうございました」って面接官に思われる。なんかもっとこうオブラートに包むなり、言い方をもっと考えるべきだった。正直に答えすぎるのもあかんねんな。





本題  ポトフォにはどんなものを書けばいいのか? ※このスタジオは


スタジオによってはまちまちだが、共通して「オリジナルキャラクター・デッサン・クロッキー・レイアウト等」と採用情報に書いている。もちろんどれも重要な要素だし、それを満遍なく入れれば一次選考は通過するだろう。現に私程度でも一次選考は通過している。
だが、ここでふと「それは自己満足じゃないのか?」という言葉がが胸に刺さる。忌々しい面接処女体験だった。つまり何が言いたいのかというと、自分では良く描けていると思っていてもそれは自己満足であり、企業からしたらそんな自己満足の作品、つまりは自己満足の「オリジナルキャラクター・デッサン・クロッキー・レイアウト等」なんて必要ないと。
じゃあ、何を描けばいいのか?目の前にいる面接官にそこんとこを聞けばいいじゃないか。
簡潔に書いてますが、実際はもっとのほほんとぶつかってます。



ポトフォのアドバイスください

「濃淡で陰影を表現したのはいらない」

DSC_2117.jpg
DSC_2114_20140715054724eb9.jpg

「艦これとかも描いてるけど、オリジナルのキャラ以外はいらない」
DSC_2115_20140715054726f22.jpg

「つまり、このポトフォはいらない」

じゃあ、なにがいるんですか?

「線で立体を表現して欲しい、きれいな線で。アニメーターとして仕事するのだから、線を何本も引いて陰影を表してもしょうがない。きれいな線を引けて初めてアニメーターとして働けるのだから、なによりもその能力が見たい。」



あっ…(昇天)

実技試験も鉛筆で陰影をごまかしてるカスみたいなことやってしまったゾ…ポッチャマ

「例えば、」

ん?

「例えば、これ」
DSC_2114_20140715054724eb9.jpg
「これをクリーンナップしたのをポトフォに入れればいいし、これはこれで下書きはどう書いたってのもアピールできる」
「ポトフォは自分の能力をアピールする作品であって、レイアウトやデッサンをアピールしても、線が汚ければ良いアピールにはならない」
「そして、会社が求める能力はきれいな線を描く能力を求めている」





だってさ。
こんなことを話している最中には「じゃあなんで私の作品は通ったんだ?」って疑問が付きっ切りだった。ま、なんにせよこんなんでも一次合格できたんだし、今日言われたアドバイスを元に次のポトフォ作りがんばる。


帰り際、高校生の格好した就活生がいた。「高校生?」と声をかけると「はいそうです」と若い声が返ってきた。「がんばって」と一言。
ふと、昔の自分を思い出す。彼女のように夢に向かって一生懸命に過ごしていただろうか、叶えられただろうか。さて実際はどうなのだろう。高校三年生の私はこの時期どんなことを考えていたのか?
このブログの面白いことが、昔の自分の書いた記事を見れることだ。だいたい2010年の6月頃かな?まぁ、うん案の定。大層なことは言ってたけど、結局やらなかったんだよね。何をしたいのか分からないまま、気付くまでに3年もかかった。
今度こそは叶える為に、過去の自分に誇れるように、未来から褒められるように

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2014-08-09 : アニメーターとは : コメント : 0 : トラックバック : 0
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